レコード屋さん日誌
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ANOTHER SUNNY DAY - LONDON WEEKEND
ANOTHER SUNNY DAYはHarvey Williamsによって1987年に結成されSARAH RECORDSから唯一のアルバム『LONDON WEEKEND』をリリースした伝説のバンド。THE SMITHSを思わせるインディ・ポップ・サウンドで、約15年以上もの歳月を経て英CHERRY RED RECORDSより再発が決定。長い間レアと化していた名盤だっただけに、理にかなったリリースだと思います。

ディスク・ユニオンさんが輸入盤CDに帯&ライナーノーツをつけた国内盤仕様でのリリースを予定されていて、そのライナーを担当することになり、執筆しているところです。
http://diskunion.net/



ANOTHER SUNNY DAYについてはライナーをお読みいただけたら幸いです。
Harvey Williams氏はANOTHER SUNNY DAY後ソロ名義でアルバムを2枚リリースしました。

HARVEY WILLIAMS / REBELLION
SARAH RECORDS / SARAH 406
THE HIT PARADEのハートフル感とBLUEBOYの切なさ、BRIAN WILSON〜BEN WATT〜TODD RUNGRENあたりをも思わせ、Harveyの唄心が感じられるジェントリーでピースフルなサウンドで、美しいピアノ音が印象的な1&5、トゥトゥトゥ・コーラスとハーモニカの2、鉄琴の音色がアクセントとなった3、鉄琴&ピアノのドリーミー・インスト4、爽やかコーラスとコンガ〜後半からヴァイオリンをフィーチャーしたボサノヴァ・テイストの6、フルートの音色がアクセントとなった7…ANOTHER SUNNY DAYとは異なった“シンガーソングライター”アルバム(1994年作)。
http://www.myspace.com/harveywilliams2

THE SMITHSが解散した時、立ち直れない位にショックを受けたものでした(ホント大好きだったもので)。ANOTHER SUNNY DAYの「YOU SHOULD ALL BE MURDERED」を聴いた時、BODINESやWOODENTOPSのように本格的では無く、あまりにもTHE SMITHSしすぎていて、それが逆に嬉しかった…そんな記憶があります。THE SMITHS解散直後、ANOTHER SUNNY DAYは結成され、私は父の死を経験。好きなことの為に何かやっていたいと思う気持ちと、何かにのめり込んで哀しみを忘れたいと思う気持ちが重なったのか、音楽に没頭して今日まで…。ライターやレコ屋バイヤーとして、C86〜80年代の音楽に関われるというのは、運命なのかな?と、勝手に思ったりして。このライナーも書くことが出来て、本当に嬉しいです。
10:45 - -
key persons & key numbers
 村上春樹の『1Q84』が出たばかり。「1984年」に唯一7インチをリリースしたHARRISONのレア音源、FACTORY RECORDSの「1984」コンピCDも出たりして、84年づいてる今日この頃。イギリスのバンドがいっぱい出てきて、MTVが見たくて学校から大急ぎで帰ったり、ラジオのエアチェックに燃えたりして、1984年は私にとって、素晴らしい音楽年のひとつだった。

V.A. / AUTEUR LABELS : FACTORY RECORDS 1984
Tony Wilson、Alan Erasmus、Peter Saville、Martin Hannett、Rob Grettonによって、1978年にマンチェスターで設立されたFACTORY RECORDSがLTMレーベルの「AUTEUR LABELS」シリーズに登場。NEW ORDER「LONESOME TONIGHT」、THE WAKE「TALK ABOUT THE PAST」、KALIMA「THE SMILING HOUR」など全16トラック収録。明るい楽曲にでさえも陰鬱で翳りを感じさせる音楽性。クラヴHaciendaやPeter Savilleのアートにも共感が持てる。

村上春樹さんのこと調べてみたら、音楽好きだとのことで、更に好感度アップ。そして祝『ノルウェーの森』映画化決定。

デンマークのバンドLABRADORのFlemmingは村上春樹と同じ誕生日。来日した時、Flemmingが突然「僕、村上春樹が好きなんだけど、君は?」って。あれから4年の時が経ち、LABRADORは昨年サード・アルバム『CALEIDOSCOPE AEROPLANE』をリリース。このCD裏ジャケに記されているのは『ノルウェーの森』の序文。アップルレコードとか、1987〜1969とか、パーソナルなキー・ナンバーや事柄が出てきてビックリ。永遠に続く愛は、人生における永遠のテーマ。読み終えた時の深い哀しみといったら。

LABRADOR / CALEIDOSCOPE AEROPLANE
キューバのHAVANAでレコーディングされたサード・アルバム。唄心あふれたFlemmingのヴォーカルに、トランペット〜ピアノ〜ヴァイオリンといったクラシカルな楽器も大々的に取り入れられ、バカラックのようなソフト・ロック、ゲインズブール&バルドーのような男女デュエット、瑞々しいメロディの、洗練されたラウンジ・ポップ。“来るか来ないかは君次第だよ”と優しく歌われた泣き泣きソング「CALEIDOSCOPE AEROPLANE」をはじめ、ラテンのリズムの2、女性コーラスとピアノをフィーチャーしたジャジー・フレイヴァーの3、哀愁のトランペットとしみじみメロディの4&6、ピアノ&ボーカルの美しいバラード5、スウィート・ラヴについて歌われた7、後半からのトラキャンみたいなギター・ソロがラストに相応しい9

Flemmingは現在ドイツのベルリン在住で自らのレーベルDIVINE RECORDSを設立。今月下旬イングランド中部で行われる「INDIE TRACK FESTIVAL」に出演予定。このサード・アルバムをリリースしてくれる日本のレコード会社を探しています、興味がおありの方はご連絡お願いします:
http://www.myspace.com/labradormusic
●Mitte Musique Entertainment & Publishing GmbH
http://www.mittemusique.de/
09:47 - -
Matt Price, HARRISON INTERVIEW
 縄跳び女の子ジャケも魅力的、儚くて蒼くて美しいネオアコ名曲7インチ「THERE'S NO REFRAIN」を1984年にリリースしていたHARRISONが、自主で『DEMOS & RARITIES VOL.1 & 2』を発表。25曲もの未発表曲が約20年の歳月を経て陽の目を見ることになりました。ジャジー〜ファンカラティーナ〜ソウルの魅力を放った、素晴らしいナンバーばかりで感激!フロントマンのMatt Priceへインタヴューしました。

http://www.myspace.com/harrisonuk1984

■バンドHARRISONを結成したいきさつ&きっかけを教えて下さい。
Matt Price(以下 M):1984年からスタートした。僕とギタリストのMick Adamsのデュオだったものが拡がって。

■バンド名をHARRISONとしたのは何故ですか?
M:当時『RAIDERS OF THE LOST ARK』という映画の宣伝をやっていた。『INDIANA JONES』でのクールなキャラのHarrison Fordが好きだったので、彼の名前が浮かんで、バンド名に良いかなと思ったので。

■(THE SMITHSを真似しているのかと思った…)80年代からずっと英国やヨーロッパのインディ・バンドに興味があります。80年代初期に何を聴いていましたか?私はDURAN DURAN、CULTURE CLUB、DEPEHE MODE、NEW ORDER、THE SMITHS、AZTEC CAMERA、BODINESなどを当時MTVやラジオで見つけて衝撃が走って聴き始めたのですが…。
M:当時、僕は(David)Bowieが大好きだった、初期の『HUNKY DORY』『ZIGGY』『ALADDIN SANE』あたりが特に。同時に、THE SMITHS、ORANGE JUICE、PALE FOUNTAINS、ジャジーなUKもの…RIP RIG AND PANIC、PINSKY ZOO、PIGBAGなども好きだったし、BE-POPなJOHN COLTRANE、LEE MORGAN、ART TATUMなんかも…あとは、BACH、SCHUBERT、MOZARTといったクラシカルなものも。」

■USでの80年代前半の“BRITISH INVASION”については、どう思っていましたか?
M「1960年代からイギリス人はいつも素晴らしいロック・アンド・ポップ・ミュージックを作って来たと思うので…この言葉の意味することが判らない。80年代は、その過程の一部に過ぎない。多分、ポピュラー・ミュージックの最も素晴らしかった10年といったら、70年代だったんじゃないかな。とても、重要で、オリジナルで。」



■当時、どんなバンドと一緒に演奏していましたか?
M「当時のUKシングル・チャートに入っていたKINGとか。だけど僕達は、もっと小さいギグでのヘッドライナーだった。」

■HARRISONにとって最も重要なバンドは何でしたか?
M「主要な影響を受けたバンドは居なかった。影響は何時だって至る所に存在している、幼少の頃の、然程たいしたこと無い曲にでさえも、ね!」

■90年代初期の“MANCHESTER MOVEMENT”については、どう思っていましたか?STONE ROSES、THE CHARLATANS、TOP、MOCK TURTLES、CHAPTERHOUSE、RIDEなどなど、色んな面白いバンドが出現していました。
M「イギリスの音楽が世界に知られる素晴らしい時期だった。70年代にブリティッシュ・ロックの旗を掲げていた以上に、彼らはやってくれたね。」

■1984年に「THERE'S NO REFRAIN」をリリースしましたね。これが素晴らしく美しい曲で、あなたの歌声も、とてもエレガントでソウルフルですね!あなたにとって、HARRISONが初めてのバンドだったのですか?
M「1977年に学生だった頃、4人組のプログレッシヴ・ロック・バンドをやっていた!皆が僕の歌声を好きだって言ってくれて嬉しい。僕にとっては、ただサウンドの一部だと思っている、好きか嫌いか別として。僕はいつだって、他のシンガーのほうが上手だと思っている。」

■『DEMOS & RARITIES VOL.1 & 2』素晴らしい曲がいっぱいでサイコーです&ヘビロテです。ジャズやファンカラティーナの影響が感じられますが?
M「さっきも述べたようにジャズを沢山聴いていた。1981年に買ったSTAN GETZ AND CHARLIE BYRDの『JAZZ SAMBA』アルバムは僕にとって特別な作品。BE-POPとラテンがブレンドされていて美しくて、本当に素晴らしい!」



■ORANGE JUICEやAZTEC CAMEAといった80年代スコティッシュ・インディには影響を受けましたか?
M「当時、大好きだったよ。」

■STYLE COUNCILのような楽曲も聴けますが、ソウルやモッド・ポップは好きですか?
M「STYLE COUNCILのファンでは無いけれど、PAUL WELLERのソングライティングは才能があると思う。」

■あなたの歌には、コンセプトみたいなものはありますか?歌を通して最も言いたい事は何ですか?
M「80年代を振り返ってみると、片思いの恋についていっぱい歌っていた。僕の主なテーマはそれだった。と同時に、環境問題や、日常生活に於ける大きな企業支配に対抗するような、政治的な歌詞もいくつか書いていた。」

■イングランドのミッドランズ出身だそうですが、どんな街ですか?
M「当時HARRISONはLEICESTERのHINCKLEYに住んでいた、素晴らしい街だった。今は、シェイクスピアが生まれ育ったSTRATFORD-UPON-AVONに住んでいる。川が流れていて田舎風景が広がるラヴリー・タウン。」

■今のブリティッシュ・インディ・バンドは聴いていますか?あなたの現在のお気に入りバンドを教えて下さい。
M「インディは聴いていない。何年もの歳月を経て僕のスタイルは発展し変わった。でも僕はいつだって、今までに聴いたこともないような音楽を見つけている。最近は、うっとりするぐらい華麗な、NICK DRAKEの素晴らしさを発見した。」

■最後に、日本のファンへメッセージをお願いします!
M「HARRISONを見つけてくれて、エンジョイしてくれた、日本の皆様にありがとうと言いたい。嬉しい驚きだったし、これからもそうあり続けるだろう。今、僕達の曲が、みんなに喜びを与えているなんて、素晴らしいことだ。ずっと忘れないよ、本当にありがとう、これは僕にとって多くをもたらす出来事。HARRISONが解散してから、1985〜86年にかけてギタリストのMick Adamsと一緒にレコーディングした曲がいっぱいあるので、好きになってくれる人達がいたら、興味がある方は連絡を下さい:
email: matt@riverhead.co.uk

10:00 - -
My visit to Manila Philippines in Winter 2009 - BUZZ NIGHT @ Freedom Bar PT.5

CARNIVAL PARK:
イベントのラストを飾ったのは、フィリピン・インディ・シーンのベテランCARNIVAL PARK!会場オープン前Mikeに紹介されご丁寧に挨拶して下さって感激。凄くジェントルマンな紳士・淑女な人達でした。演奏は、キーボードもカワイく鳴っているピュア・インディ・ポップ!お別れの挨拶もして下さって、音楽はもちろん彼らの性格の良さも痛感。





BUZZ NIGHT終演後は、お酒の勢いもあったのか、皆さんハッチャケまくりで、
それぞれに記念撮影しまくりで大盛り上がり…どのようにして帰ったらよいのか
分からなかった私は不安にかられていましたが、Mikeが送ってくださって、
またまた感激。本当に、皆様フレンドリーで、楽しい旅となりました。
ありがとうございました!

フィリピン紀行、PART 1が、クッキーシーン誌の連載「INDIE POP
AROUND THE WORLD」に掲載されています。一部違う写真も載せていますので、
是非お読みいただけたらと思います。(本日、PART 2を書き上げたばかりです)

ブログ、だいぶ間が空いてしまって申し訳ございませんでした。

秋にはPLASTILINAのJalitoが韓国に住むみたいなので、韓国インディ・フェスにも
行ってみたいし、タイのFAT FESTIVALも行ってみたいし、やっぱり、ヨーロッパも...!

また、何処かへ行ったり・何かあったら、書きたいなと思います。
17:07 - -
My visit to Manila Philippines in Winter 2009 - BUZZ NIGHT @ Freedom Bar PT.4
SLUMBOKはスウェディッシュ・ポップの雰囲気満載のピュア・インディ・ポップで感激!なステージでした。終演後のボーダーTギタリストさんの脳天気なハッチャケぶりは予測不可能な、クールで大人しい感じの演奏でした。ガールフレンドの女の子もカワイくて、写真うつりを気にしながらお互いに撮り合いっこしました。


BALLOON DERBYの終演後はリラックス・ムードでMike Dやメンバーの笑顔が見れて安心しました。
07:56 - -
My visit to Manila Philippines in Winter 2009 - BUZZ NIGHT @ Freedom Bar PT.3
blog少し間が空いてしまいまして申し訳ございません...。BUZZ NIGHT、SOFT PILLOW KISSESの次に登場したのは、我らがBALLOON DERBY、でした!意識が朦朧としていましたが、マニラの街を案内してくれたり、2日間のイベントを企画してくれたMike Dの疲れていそうな姿を見て、これじゃイカン!と立ち上がりバースト&BALLOON DERBYを激写しまくりました。「moonstruck」のGOBによる素晴らしいドラミングは腰に効きました。




16:19 - -
My visit to Manila Philippines in Winter 2009 - very nice Philipino people pt.1
 




17:32 - -
TASTE LIKE TEA ジンについて
 『TASTE LIKE TEA』はDOROTHY RECORDSのMike Dによるファンジン。黒刷りでホチキスで留められたお手製感タップリのジンで、文字は様々なフォントのタイピングや手書きで書かれ、イラスト/ジャケ写/写真などがセンス良く並べられていて、内容もアートワークも充実。


TASTE LIKE TEA VOL.3:
2001年6月発行/24ページ。BUZZ NIGHTのレポート、フィリピン・バンド…SOFT PILLOW KISSES〜CARNIVAL PARK〜SONNET 58などのINDIE NEWSや(当時の)ニュー・バンド…ARCHASTER〜VIOLET HOUR〜SKIES OF EMBER〜GIRL CITY ROLLERS〜SARAH SITTING〜THE MARVELS〜ELIMINATOR JR〜HER HANDWRITING〜WE'RE NOT PARALYZEDなどの紹介、イラスト、MAJESTIC / LIVE IT UP!やSEASHELLS / WE ROB BANKSなどのディスク・レヴュー、THE AUTOCOLLANTS〜LAURA WATLINGについてのコラムなど。


TASTE LIKE TEA VOL.2:
2000年1月発行/28ページ。表紙になっているSELECTAの「COFFEE CRUMBLE」はフィリピンでポピュラーなアイスクリームだとのこと。WOLFIE、GIRLFRENDO、POUNDSIGN、SIESTA RECORDS、TALULAH GOSH〜ANORAK、GODARDの映画について、BUZZ NIGHTやLUCKSMITHS〜KISSING BOOK〜POUNDSIGNのライブ・レポート、APPLE ORCHARDによるCLUB 8やDRESSY BESSYのCD REVIEWなど。


TASTE LIKE TEA VOL.1:
1999年4月発行/20ページ。BUZZ NIGHTのレポート、SWAN DIVE〜HONEYMOONS THE〜PEARLY GATECRASHERS〜ASTREAL〜BRIAN WILSON〜SEAN LENNONなどのディスク・レヴュー、POP AMERICAN STYLE〜MARCH RECORDS〜THE LILYSの紹介、CHOKING BROWNIES〜ARCHASTER〜VIOLET HOUR〜SKIES OF EMBERなどのバンド紹介など。

08:05 - -
My visit to Manila Philippines in Winter 2009 - BUZZ NIGHT @ Freedom Bar PT.2

 FREEDOM BARは、後方に椅子&テーブルがあって、前方にライブ・スペースと
フード&ドリンク・コーナーがあり、とても居心地のよいスペースでした。

SOFT PILLOW KISSES:

DOROTHY RECORDSさんのコンピ『DASHBOARD TEDDY VERSION』に
収録されていたAlanによるバンド。ROCKETSHIPを思わせる切なさ溢れた、
男女混合ボーカルによるジャジー・インディ〜シューゲイズ・ポップ。

前日のPOP SHOPPE!で睡眠不足で意識が朦朧としていましたが...
次のBALLOON DERBYでハイテンション、
そしてSLUMBOK〜CARNIVAL PARKと続きます!
08:51 - -
My visit to Manila Philippines in Winter 2009 - BUZZ NIGHT @ Freedom Bar PT.1
 2月6日(金)Quezon CityにあるFreedom Barにて行われた7バンド出演のライヴ・イベントBUZZ NIGHTへ。The Pop Shoppe!がCAMERAWALLS〜MOD系メインだったのに対して、シューゲイザー〜インディ・ポップ系にとっては、BUZZ NIGHTが“ホーム”的な役割を担っているようだ。

イベント前にMike DとBALLOON DERBYドラマーGobindに連れられて、地元の定食屋さんへ。一人だったら危なそうな場所でしたが、フィリピン料理が格安で凄く美味しかった。ドラマーのGobindはパキスタン人とフィリピン人のハーフで、バンドを掛け持ちしている。MONOCHROME SETのBidみたいな雰囲気の、インテリジェントな人でした。

CANDY AUDIOLINE:
トップバッターで登場した、このイベントのオーガナイザーAlanによるシューゲイザー・バンド。QUINCE RECORDSさんリリースの『HALF DREAMING』コンピに収録されている。


AURORA BOREALIS:
RIDEみたいなシューゲイザー・バンド。


17:19 - -
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